《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシック

妊娠中や出産直後の女性の年齢でしたら、決して焦ってレーシックを受ける必要はありません。
授乳が終わった時期に落ち着いてからレーシックの手術を受けるようにしましょう。

 

レーシック手術後に使うこととなる点眼というのは、ごく少量ですが体内の赤ちゃんに影響の出てくる可能性があります。
なのでどんなにレーシックが可能と言いましても、妊娠中には避けるべきだと言えます。
レーシック手術というのは、妊娠中や出産した直後におきましても、受けることは出来ます。
しかし、基本的にどのクリニックに行ったとしても、妊娠中や出産直後の方のレーシック手術は断られてしまうことがあります。 近いうちにレーシックを受けようと思っているのでしたら、大切なことはレーシックに関する知識を勉強するということです。
「メリット」「リスク」「術後の生活」などなど細かなところまでしっかりと事前に把握をしておくようにしましょう。



《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシックブログ:20/10/22

今、我が家では小麦粉が余っています。
母は使い道に困っており
「お好み焼きでも作ろうか?」と言っていますが、
そのまま一ヶ月以上経ってしまいました。

昔、我が家では
「お好み焼き」は父親の仕事でした。

自営業で忙しく、自宅で寝る事も少なかった父親とは
残念ながら家族団らんの思い出があまりありません。

小さかった子どもの頃は違うでしょうが、
おいらが小学校低学年の頃に賃貸から分譲のマンションに移ってからは、
父親が家の中にいた時間は、本当に少なかったように思います。

それでも一ヶ月に何度か夕食を一緒に食べる機会があり、
そうした時に父親が率先して家族に振舞ったのが
「お好み焼き」でした。

大阪生まれの大阪育ちなのに、
父親のこだわりは広島焼きで、
いろいろウンチクを並べたりしていました。

ヘラで重なりあったお好み焼きを
上手にひっくり返す父親の姿に子どものおいらは大興奮で、
「自分もやりたい!」とヘラを奪い取ってチャレンジしても
ことごとく失敗していました。

その失敗を父親がまた綺麗に直してくれて…
それがまた尊敬だったりもしました。

父親は「うまいか?」と言いながら
次々焼いていきます。
そしていつも自分が食べるのは最後になってからでした。
今思うと、そこにも愛情がありますね。

そんな父親が亡くなってもう10年。
お好み焼きを自宅で作る機会はもうほとんどありません。

昔は買足しても足りなかった小麦粉が余っている様子を見て、
父親が居ないことを改めて実感すると同時に、
笑顔でお好み焼きを口いっぱいに頬張っていた
自分の姿を思い出しました。

平凡だけれども
おいらにとっては、優しかった父親との思い出です。