《レーシック情報》目の病気や疾患を持っている人

緑内障や白内障の方、ぶどう膜角膜やヘルペス性角膜炎を引き起こしたことのある方はレーシック手術が出来ません。
さらに角膜疾患を起こす可能性のある薬を飲んでいる方も断られてしまうことになります。

 

もし目に何らかの病気や疾患を持っていたり、特定の症状がある場合におきましては、治療を断念しなければいけません。
これは事前の検査で判明しますので、担当医の決定に従うこととなります。
レーシック手術を残念ながら受けることの出来ないケースというのは、目に何らかの疾患がある場合となります。
レーシックは、とても敏感な部分である目を取り扱うため、どうしても治療を受けられる人に制限が出てきてしまうのです。 レーシック手術を受けようと思った時には、まず最初にそのクリニックの評判や口コミ情報を参考にするようにしましょう。
大切な目を手術するのですから、最も信頼できて安心して手術を受けることの出来るクリニックをしっかりと選んでください。



《レーシック情報》目の病気や疾患を持っている人ブログ:20/9/12

くだらないことで不条理な父親…

俺が小学生の頃、
勉強でわからないところがあって父親に聞きに行くと、
最初は機嫌よく教えてくれようとするが…

結局理解できず最終的に
「授業をちゃんと聞いとかないからだ」と逆に叱られた。

中学、高校の思春期に入ると
俺は父親によく反発するようになった。

その時俺がよく思ったのは、
父親のようにはなりたくない…ということだった。

安月給の中小企業サラリーマン、
会社でストレスを溜めてきては家庭でやつあたり、
休みの日は家でだらだらとテレビの前で横になり、
そんな父親に対し
母はぶつくさと俺に愚痴をこぼす。

俺は父親が嫌いなわけではなかった。
ふざけたことばかり言う父親が好きだった。
だが、父親のようにはなりたくなかった。

俺が大学に入った頃、父親は鬱病にかかった。

会社の経営が傾いたことが大きな理由だった。
父親の苦労など気にも留めず、
俺は近所にアパートを借りて家を出た。

時々家に帰ると平日の12時なのに
父親は会社にも行かずテレビの前で横になっていた。

俺を見ると相変わらず冗談を口にするが、
その顔には疲れがにじんでいた。
人生への疲れに見えた。

就職してから俺は、
父親の苦労が少しずつわかるようになった。

俺はストレスから二年で会社をやめ、
今は公務員を目指して勉強している。

父親はまだ病気と闘っている。
母によると、
会社も以前よりは行けるようになったそうだ。

1日1日を、自分と戦いながら生きている。
弟、母を守る為に…

もしかしたら
俺に父親らしさを見せようとしているのかもしれない。

俺は父親のようになりたくなかった。
でも俺はまだ父親を越えられない…