《レーシック情報》目の病気や疾患を持っている人

緑内障や白内障の方、ぶどう膜角膜やヘルペス性角膜炎を引き起こしたことのある方はレーシック手術が出来ません。
さらに角膜疾患を起こす可能性のある薬を飲んでいる方も断られてしまうことになります。

 

もし目に何らかの病気や疾患を持っていたり、特定の症状がある場合におきましては、治療を断念しなければいけません。
これは事前の検査で判明しますので、担当医の決定に従うこととなります。
レーシック手術を残念ながら受けることの出来ないケースというのは、目に何らかの疾患がある場合となります。
レーシックは、とても敏感な部分である目を取り扱うため、どうしても治療を受けられる人に制限が出てきてしまうのです。 レーシック手術を受けようと思った時には、まず最初にそのクリニックの評判や口コミ情報を参考にするようにしましょう。
大切な目を手術するのですから、最も信頼できて安心して手術を受けることの出来るクリニックをしっかりと選んでください。



《レーシック情報》目の病気や疾患を持っている人ブログ:19/1/10

ぼくの父親は聴覚言語障害者です。
音は全く聴き取る事ができません。
言葉は、父親が小学生の時に、
父親のママがつきっきりで教えていました。

当時の祖母は、
父親が小さい頃に聴力を失ってから、
相当の間必死に父親の教育に対して一生懸命だったのです。

父親の言葉を借りると
「おばあちゃんはとっても厳しかった…
言葉を覚えるまで、ちゃんとしゃべれるまで何度も何度も繰り返した…」

相当スパルタだったみたいです。
そして、幼かった頃の父親は
言葉を覚えるのが相当苦痛で辛かったそうです。

昨年、父親が脳梗塞で入院をしました。
一時は回復したものの、
退院間際に病院内で転び不自由ではない手を負傷し、
両手が全く動かせない状況になってしまいました。

今現在も、日々介護をしているママの負担を減らすべく、
実家に帰って父親と一緒に過ごす時間を作り側についている状態です。

そして、昨日、
父親が入院している病室で2人きりになった時、
笑顔でぼくに伝えてくれた事がありました。

「お父さんな、言葉覚えてて本当によかった。
おばあちゃんはとっても厳しかったし、覚えるのも辛かったけど。
でも、こんな状態でもちゃんとお前と話が出来る」

父親は、元々
口話(口を使って言葉を発しそれを聴き取る事)より、
手話を好んでおりました。

そして、ぼくにも強制的に覚えるようにと強く言われ、
当時のぼくは意固地になり口話での会話しかしない…
と父親に対して相当反抗していた時期もありました。

しかし、そんな父親が、言葉を使って、
それも嬉しそうに
「話す事が出来て良かった。会話できるのがとっても嬉しい」と
何度も何度も繰り返して伝えてくれるんです。